くせ毛の種類を知って失敗しない縮毛矯正をしよう|昭島美容室

こんにちわ、髪質改善専門店美容室 Life goes on です。

昭島美容室で髪の傷みやくせ毛の悩みを解決するために日々、お客様に
向き合い。綺麗な艶髪を増やしております。

 

さて、本日は「くせ毛の種類」についてです。

 

くせ毛の種類を知ることは、美容室での失敗や皆さんの艶髪作りには
とても欠かせません。

 

ご自分の髪のベースを知ることはヘアケアをするうえで、とても

重要になってきます。

 

是非、ご自分に当てはまる種類を知って
綺麗な艶髪作りにお役立てください。

 

当店は、LINEで髪質改善相談を承っております。

ダメージの相談やくせ毛の相談も併せて

髪質改善専門スタッフがご対応させて頂きます。

 

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くせ毛は何種類あるの??

 

クセと言っても種類があります。
その種類によってヘアケアの方法や扱い方が変わりますので
ご自分のクセの種類は是非把握して欲しいです。

 

くせ毛の種類ですが、基本的には4種類あります。

 

4種類のくせの種類の解説をしていきますね。

・波状毛(ハジョウ毛)

・捻転毛(ネンテン毛)

・連珠毛(レンジュ毛)

・縮毛 (シュク毛)

以上の4種類です。

 

まとまりにくい波状毛

 

 

 

まず、波状毛からです。
こちらのクセは全体のクセの割合の中でも
とても多いです。 人により弱い強いもあり気づかないレベルから
全くまとまりが無い状態の方まで様々です。

 

・特徴

髪の中間部分から右や左(人により違う)にうねったり
跳ねたりしてまとまらないクセです。

大きく跳ねたり、大きいパーマのように
うねりがある感じの方が多いです。

ご自分がクセと言う認識がない方も多く
髪の毛を短くすると跳ねたりします。

長いと気づき難かったりするので短くすると
困る方が多いくせでもあります。

 

濡れるとウェーブの様にクセが強く出やすい特徴
などもあります。

 

・対処方法

波状毛は乾かすとうねりなどが出やすいですが
比較的傷みには強い毛質の方が多いです。

クセの強さや毛量などにもよりますが

比較的クセが弱い方は、ストレートアイロンやブローで
スタイリングすることでカバーしやすいと思います。

 

また、乾燥させないようにオイルやクリーム系トリートメントで
髪に油分を持たせるようにしましょう。

 

 

トラブルが多い捻転毛

 

 

 

捻転毛の方は意外とうねりと言うより
膨らみや広がりに乾燥など

が、複合的に重なり美容室でも失敗しやすいです。

 

・特徴

ウェーブのようなクセとは違い、一本一本の髪がゴムを捻じるように
なっているくせ毛なので

 

一見クセでは無く毛量が多いとか広がるなどの

悩みになりやすいです。

また、捻じれている髪なのでキューティクルが
常に髪から剥離したり、髪内部の栄養分が外に流出
しやすかったりするため

 

枝毛やパサつきが目立つ悩みを持たれている方が非常に多い。

また、美容室で失敗が非常に多いタイプで

 

髪が広がりやすい為、毛量が多く感じ
すいて軽くしようとしがちですが

 

軽くしても軽くしても見た目があまり変わらず
余計に悪化してしまうケースが多いです。

 

・対処方法

捻転毛の多くの方は、縮毛矯正などで
クセを取るのが一番だと思いますが

とにかく乾燥が激しい毛質でもありますので
油分系トリートメントなどで、乾燥をさせない事と
ブロー時になるべく時間をおかないで水分があるうちに

髪を引っ張るように乾かすことが大切です。

 

捻転毛の方はタオルで拭くとすぐに乾いて乾燥してしまうので
水分があるうちに髪の形を作ることが重要です。

 

 

縮毛矯正が要必須になる連珠毛

 

 

 

捻転毛同様に髪が捻じれているのは当然で、更に細かい
パーマのようなうねりも混ざっているのが連珠毛です。

 

捻転毛だけでもボリュームが出て
まとまらない上に細かいウェーブまであるのですか
縮毛矯正は必須になってきますね。

 

・特徴

捻転毛のような捻じれ+ウェーブが混ざった感じです。

捻じれとウェーブのせいで、髪の毛はキューティクルが非常に
脆く乾燥はもちろん、広がりや切れ毛がしやすい

かなり傷みやすい毛質です。

 

縮毛矯正はご本人がやりたくないと言う意思がない限り
必須になると思います。

 

毛量を減らすとか、トリートメントなどで
対応は難しクセの種類になります。

 

日常的に何もしていなくてもダメージがでやすいので
ご自宅でのケアと美容室での対応は必要ですね。

 

・対処方法

連珠毛は縮毛矯正をかけないとスタイルを美しく保つのは
少し大変ですし、ご自分一人で対応するには

 

ストレートアイロンなどをうまく使えるようにすることが
重要になってきます。

 

縮毛矯正は必須になる縮毛

 

 

くせ毛の中で最も縮毛矯正が必要で、一番苦労されていると
思います。

 

縮毛はアジア人には珍しのですが全体の2~3%くらいでしょうか

連珠毛が更に強くなりウェーブという感じではなく
一本一本の髪が強く捻じれ髪の収まりは縮毛矯正をかけないと
難しいです。

 

・特徴

ウェーブ感は無いが連珠毛同様に髪一本一本がチリチリに
なり、髪の毛の根元から毛先までが均一ではなく

 

キューティクルもガタガタになります。

 

その為、髪の毛は水分が無く常に激しい乾燥と広がりが出る感じになります。

水分や熱にも弱く常に髪の毛はストレスがかかった状態になります。

ヘアケアなどもあまり効果を実感できないですし

 

非常にスタイルキープが難しです。
縮毛矯正なども3カ月~半年くらいにかけ続けないと
維持が非常に大変です。

 

・対処方法

縮毛矯正が必須です。
必ず経験豊かな美容師さんにしてもらいましょう。
ただ、美容師年数が長いだけでなくくせ毛に対しての

勉強をしっかりされている美容師がいいと思います。

 

 

くせ毛は遺伝

 

基本的にクセは両親どちらかから引き継いだ
遺伝が原因です。

 

くせ毛は毛穴から伸びた部分しか治すことはできず
毛根の改善などをしてもクセが真っ直ぐになる事はありません。

また、年齢によるホルモンバランスなどの変化や乱れから
クセが急に出ることはあります。

 

クセの種類なども基本的には遺伝が原因だと考えられています。

 

ご自分のクセを見極めて正しいケアと美容室での
対応が必要になります。

 

まとめ

 

くせ毛には大きく分けて4種類のクセがあります。

それぞれのクセは美容室に行っても対応やとらえ方が
違ってしまったりします。

ご自分でご自分のクセの種類を把握し自分にあったケアなどを
早くから実践するのが望ましいと思います。

 

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