冬の髪の傷み・ダメージ対策

昭島市で縮毛矯正が得意な髪質改善専門店 立川 八王子
Life goes on ライフゴーズオン

クリスマスも過ぎて

年末一歩手前

街も徐々に慌ただしくなってきて

心もなんだか焦ってしまう時期に

なってきました。

大掃除など進んでいますか?

 

これからお正月休みを超え

寒さが一気に加速していきますが

そうなるとウィンタースポーツの

シーズンに入ります。

 

今年は雪の降り始めが遅いと

言われていましたが

ここ数日日本海側では

大寒波で連日大雪

住んでいる方には申し訳ないですが

ゲレンデは最高の状態だと思います。

 

ですが、ゲレンデって

髪が傷む原因が

非常に沢山潜んでいるって

知ってましたか?

 

今日はゲレンデを含めた

冬の髪のダメージ対策について

お話していきます。

 

冬はなぜ髪が傷むの?

 

冬はとても髪が傷みやすいシーズンですが

なぜ髪が傷みやすいのか?

その辺からお話していきますね。

 

まず何と言っても空気の乾燥です。

意外と知られていませんが

髪は呼吸をしています。

 

空気の湿度によって

その湿気を吸ったり吐いたり

しているわけです。

 

だから梅雨時の湿度の多い時期は

その湿気を吸い込んでしまいますし

空気が乾燥している時期は

髪の中の水分が空気に吸い込まれて

髪自体が乾燥してしまうんです。

 

乾燥するとなぜ傷みやすいのか?

物は乾燥すると固くなります。

手荒れをして手がパサパサになると

手の皮膚はゴワゴワと

固くなりますよね。

 

髪も同じで乾燥すると

表面が硬くなりゴワゴワするんです。

 

そんな状態で擦りあったり

外からの刺激を受けようものなら

すぐに髪の表面は荒れてしまいます。

 

意外と多い冬の紫外線

紫外線と聞くと

夏をイメージする方が多いと思いますが

実は意外と冬も紫外線は多いんです。

 

夏はジリジリとした日差しと

気温で紫外線が、と

思う方も多いかもしれませんが

紫外線と温度は関係ないんです。

 

ただその日差しのジリジリ感で

「日に焼けている」という感じがしますが

だとしたら日焼けサロンなどは

熱くていられないですよね

 

温度と関係なく

日差しに当たり続ければ

紫外線を受けて

日焼けをします。

 

逆にやはり

気温とジリジリ感=紫外線

と考えている方が多いので

気温の低い冬だと

油断しがちになるんです。

 

でもスキー焼けって

一般的な言葉ですよね。

 

ゲレンデで良く晴れていて

雪からの照り返しもあり

肌が出ている所は1日で

真っ赤に焼けてしまいます。

 

二つ合わさると強敵

空気が乾燥していて

紫外線に当たり続けると

ダブルパンチであっという間に

髪はボロボロになってしまいます。

 

そうならない為の必需品は

何と言っても

流さないトリートメントです。

 

流さないトリートメントは

外部からの刺激を抑制してくれます。

それは摩擦や紫外線なども

抑制してくれるという事です。

 

そして水分を髪に吸収させる事で

乾燥からも守ってくれます。

 

という事は冬の2大ダメージの原因の

両方を1つで解消できるわけです。

 

なのでお風呂から上がったら

必ず流さないトリートメントを付けてから

ドライヤーでしっかり乾かすようにしましょう。

 

それだけで日中のまとまりやすさも

その後のダメージも

全く変わってきますよ!

 

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